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FXを始める前に

時間をうまく使えば、FXは誰にでも稼ぐチャンスがある

私がFXを始めた頃、ネットを見ると「FXで大損をした」などと悪魔みたいな言葉をよく目にしました。またFXの取引をしている事を、友人に告げると「FXなんてやっているの?あんな危ないモノ。」など驚かれる事が多々ありました。

今はネット環境が普及し、こんなにも多くの人が取引をしているのにも関わらず、いまだに勘違いをしている人が多いのもFXです。FXを嫌う前に、FXの好きなところを見つけてみましょう。今や、株と並ぶほど人気のあるFX(外国為替証拠金取引)。まだまだ歴史は浅いですが、取引時間の長さや取扱通貨ペアの豊富さなどなど魅力満載です。

さて、為替相場は24時間オープンしています。ほぼコンビニですね。まず、オセアニアから始まり東京やアジアそして欧州へと移ります。その中でも3大市場と言われるのが、東京・ロンドン・ニューヨークですね。ニューヨークの午後5時がFX業者のスワップ金利がつく時間にも設定されています。

また、為替相場が1番活発なのが、日本時間でいう夕方5時から夜中にかけてです。なぜならば、3大市場の中の2大市場のロンドンとニューヨークが重なる時間帯なのです。と言う事は、夕方の5時から深夜0時が一番儲けるチャンスがあると言う事になりますね。仕事から帰宅後、少しの時間で儲ける絶好のチャンス!そう、FXはサラリーマンやOLそして子育て中の主婦の味方なのです。

株に比べて、注文方法が充実している

そうFXの凄いトコロは、株よりも注文方法が充実しているトコロなのです。

まず、成行注文(なりゆきちゅうもん)今の値段で売り買いが出来る注文。レートを見ながら、ココだ!とすぐ注文を出す事が出来る凄技です。実際、為替レートは24時間動いています。FXはオンラインで取引が出来る為、その瞬間の取引を行う事が出来るのです。私が初めて成行注文をした時は、なぜか指が震えていました(笑)

次に、指値注文(さしねちゅうもん)今よりも有利な値段で注文を出しておく事が出来ます。例えば、今1ドル100円だけど97円まで下がりそうだと予想をして注文を入れます。これなら、ずっと画面を見ていなくても注文をする事が出来るので仕事をしている方にはもってこいかもしれませんね。私も毎日会社勤めをしていて、何度かお世話になった凄技の1つです。

そして注文をすれば、絶対しておかなければならない逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)そう文字の通り、注文と逆の注文をする凄技です。ストップや損切りをする時に使う事が多いですよね。

他にもIFD注文(イフ・ダンちゅうもん)指値注文に損切りの注文をセットで出せる大技やOCO注文(オーシーオーちゅうもん)片方の注文が約定したら、次の注文を取り消すという賢い技。

IFO注文(アイエフオーちゅうもん)IFD注文とOCO注文の組み合わせというマジックみたいな技。

トレール注文(トレールちゅうもん)逆指値に追加して値幅の指定が出来る特殊技もFXにしかない注文なのです。株だって凄いけれど、FXはそれ以上に凄いでしょ?

24時間のトレードには休息が必要

オンラインでFXを始めると、リアルタイムで動いている為替レートをずっと眺めてしまいます。眺めていると、何やらトレードをやらなくてはという気になったりしませんか?きっと同じような人は沢山いるに違いありません。外国為替市場は24時間、常にどこかの国でマーケットがオープンしています。もちろん、為替も日々変動し続けている。これはチャンス!と、トレードしてみるものの・・・負けてはまた負けて。損失を被るトレードばかりになってしまい、自分のスタイルで取引出来なくなります。確かに取引の回数を増やす事は、それだけ儲ける要因にはなります。しかし、それはマーケットの勝負に勝つのではなく、負けた事に苛立ち繰り返しトレードをする。そういう取引では明らかに儲ける事は出来ないのではないでしょうか?

人間ですから24時間起きてトレードする事など精神的にも肉体的にも無理です。しかも、レバレッジをかけた取引では1度の失敗が大きな損失になる事も・・・。集中力のない状態でトレードをする事は、それこそ為替の餌食になります。じゃ、効率よくトレードをするにはどうすればいいのでしょう。相場が動く時間というのはロンドン・NY市場がオープンしている時に1番活発になります。動く時間を知る事は、効率よく利益を得る為のアイテムでもあり、うまくリスクを回避する為に重要な事だと思います。そして、逆に動かない時間も知っておくと1日の流れが分かり、為替がもっともっと面白くなると思いませんか?休息は、チャンスを見つけられる時間なのでしょうね。