HOME > FXを始める前に > うまい話に注意!FXにはリスクがある

円高、円安になる要因はコレだ

円高や円安になる要因は沢山あります。その中の1つが、経済状況や金利政策が影響されていると言われています。その要因を知っているか知らないかでは、月とスッポン。

まずは、各国政府の財務相や中央銀行の発言。FRB議長(バーナンキ)、ECB総裁(トリシェ)、日銀総裁(白川)などの発言に注目する人が多いようです。その時、発表されるのが金利や経済状況についてです。一般に金利が高くなった国の通貨は上昇し、金利が低くなった国の通貨は下落する傾向があります。政策金利が発表される時は、私も息を飲みながら情報に耳を傾けます。

また、いろいろな国で発表されています各国のGDPや貿易収支が挙げられます。貿易収支やGDPなどのデータを発表する場合、あらかじめ市場の予想に対し今回の発表が良かったか悪かったかで為替が変動します。経済の中心は米国なので米国指標の注目度がNo.1ですね。

あ、そうそう・・・忘れてはいけませんね。株価変動もFXの大きな要因の1つになってしまうみたいです。ただし、株価の変動なのか、はたまたFXの影響なのか絶対とは正確に言い切れません。金融不安が強まると為替市場は下落し、為替相場のドル売り・円買いが始まります。円高、円安になるにはそれなりの理由があるというわけです。スーパーの特価セールのようにはいかないみたいですね。